前立腺癌について

「あなたは前立腺癌の検査を受けた事がありますか?」

前立腺癌はアメリカで悪性新生物の中で一番多い腫瘍であり、日本でも急増して近い将来には一番多くなると言われています。

症状が出にくい為、早期発見が難しい病気ですが、現在はPSA値(前立腺特異抗原)を量ることが有用とされています。これは通常の採血で把握する事が可能です。PSA値に異常が見られると、前立腺癌の疑いがあり、早期発見の為に更なる精密検査(生検)が必要となります。

この一連の診察と検査は入院が必要な場合もあり、時間を取られる事から増加傾向にある病気にもかかわらず、敬遠される方が多いのが現状です。

「時間を必要以上取らずに、検査を受けてみませんか?」

当医院ではこの一連の診察と検査(精密検査:生検を含む)を随時承っており、時間が大切と考える患者様のご要望に応える為に、できるだけ短時間で行っております。

もちろん入院なども無く、基本的に全て日帰りの診察や検査で行っております。不安を感じているが時間があまり取れないという方の為に、増加傾向にある前立腺癌の早期発見をお手伝いさせて頂ければと思っております。

是非、当医院にお気軽にご相談下さいませ。