よくあるQ&A

Q1 - 日帰りで手術を受けられると聞いたのですが。

A1 - お蔭様で当医院の2001年9月〜2002年10月9月までの手術件数は455件となりました。初めての方でも安心して御来院下さい。

Q2 - 現在流行している性感染症は?

A2 - 現在、患者数の最も多いのは非淋菌性尿道炎(とくにクラミジアによるもの)、ついで淋病、尖圭コンジローム、陰部ヘルペス、梅毒、エイズの順になっています。

Q3 - 淋病は空気感染するのでしょうか?

A3 - 淋菌は尿道、膣、直腸、口腔といった体の外に向かって開いている口の内側にある、湿って温かい粘膜に繁殖します。この菌は空気中では死滅してしまいますから、タオルやつり革、ドアの取っ手などから感染することはほとんどありません。

Q4 - 尖圭コンジロームのできやすい部分は?

A4 - 尖圭コンジロームとは、皮膚や粘膜部にできる少し赤みがかった軟らかいイボです。好発部位は男女とも性器の周辺や肛門周囲です。

Q5 - 陰部ヘルペスとは?

A5 - 新しい型の性感染症です。ウイルスには1型と2型があって、おもに1型が口や唇、舌に感染する口唇ヘルペス、2型が性器に感染するもので陰部ヘルペスといわれています。

Q6 - 包茎手術は必要でしょうか?

A6 - 包茎は亀頭が包皮によって包まれているので、たえず湿っていて細菌などの病巣になり、感染症にかかりやすくなります。また亀頭と陰茎の境目の冠状溝にアカがたまりやすく、アカがたまったままの状態でいると、慢性的に炎症を起こし陰茎癌になりやすい為、包茎手術は推奨します。

Q7 - オーラルセックスは安全でしょうか??

A7 - とんでもありません。今オーラルセックスによる感染は淋病の半数を占めようとしております。風俗によるサービスにも十分ご気をつけ下さい。

Q8 - 処方された薬を同じ症状を持つ他の方に差し上げても宜しいでしょうか?

A8 - 当医院では患者さんを診断し、なるべくその方に合った薬を処方する努力をしています。同じ症状に見えてもその薬が他の方に効果があるとは限りませんので、来院をお勧めください。

Q9 - 手術後、経過が良く問題が無いように感じますが、再度通院して診てもらう事は必要でしょうか?

A9 - 手術後の経過を見させていただき、問題が無いことを担当医が確認することは重要なプロセスですので、是非ご来院下さい。

Q10 - 男性のイメージが非常に強く抵抗があるのですが、女性でも診てもらうことは可能ですか?

A10 - 女性の方でも安心してご来院くださいませ。当医院では患者様がいらっしゃい易いように配慮する努力をしております。